ちがう見え方。
でも、同じ楽しさを。
もっと多くの人に
もっと自由な日常を。

WE ARE私たちについて
見え方は一人ひとり違っても、楽しみたい気持ちはみんな同じ。
このサイトでは、弱視の方々が日常の中で感じる「見えにくさ」に寄り添いながら、
少しでも過ごしやすくなる工夫やアイデアを集め、ときに新しい選択肢を提案していきます。
CONTENTSコンテンツ
SNS最新情報はSNSでも発信中
私たちについて
WE ARE
LowVision UNDERSTANDING弱視とは
ロービジョン(弱視)とは、まったく見えないのではなく、見えにくさによって日常生活に支障が生じる状態です。
見え方は人それぞれ異なり、外見からは分かりにくいことも少なくありません。
そのため、本来楽しめる体験を諦めてしまうことがあります。
高齢化により、2030年には視覚障害者が約200万人に増えると推計されています。
出典:公益社団法人 日本眼科医会「日本における視覚障害の社会的コスト」(2009年)

ぼやけて見える

視野が狭い

眩しい
弱視者が直面していること
鑑賞の困難さ
展示物や商品、掲示板など、見たいものを十分に見ることができない。
誤解と不安
スマホを使って拡大して見ていると、撮影していると誤解されることがある。
情報格差
見えにくさによって、得られる情報や体験に格差が生じてしまう。
about H!LVPH!LVPとは
H!LVPは、ロービジョン当事者の視点から、
「見えにくさによって諦めていた体験」を
もう一度楽しめるものにすることを目指して活動しています。
アプリケーションの開発や情報発信を通して、
見え方の違いにかかわらず、
誰もが楽しめる体験をひらいていきます。
OUR ACTIONH!LVPの取り組み
日常の楽しみは、少しの工夫で大きく変わります。
私たちは、その「少しの違い」を見つけ、誰もが楽しめる形に変えていきます。
ゲーム設定の情報発信
弱視の方が遊びやすくなるためのゲーム内設定や周辺機器のノウハウを体系化し、当事者の視点で発信します。
情報発信と啓蒙活動
弱視への理解を広げる活動や、弱視に関する情報発信を行います。
体験の設計
見え方の違いによって失われた「楽しむ」ことができる形を探し、設計していきます。
アプリの開発
時にテクノロジーを用いて、体験の壁を取り除きます。
now → future
ISSUES&CHALLENGES問題と課題
施設は、多様な人々が安心して利用し、それぞれの目的に応じた体験やサービスを享受する場として、その役割の拡充が求められています。
しかし、弱視(ロービジョン)の利用者にとっては、情報の見えにくさや周囲との認識の違いなどにより、施設利用において依然として多くの障壁が存在しています。
弱視者は、次のような場面に困っています!
OUR VISIONL-viewerが目指すこと
L-viewerが目指すのは、
弱視(ロービジョン)の方をはじめ、見え方のちがうすべての人が、
安心して施設を楽しめる環境です。
見えにくさは、テクノロジーで補う。
「なぜスマホをかざしているのか」は、周りの人にきちんと伝わるようにする。
利用する人も、迎える施設も、
おたがいに安心できる場所をふやしていきます。
見え方の多様性を
技術で補完する
補助行為の意図を
周囲に明確に伝える
安心して「見る」ことが
できる環境の実現へ
鑑賞補助アプリ
L-VIEWER
見えにくさをサポートする鑑賞補助アプリ
このアプリには、撮影・録画などの記録機能は一切備えておりません。
INDEXもくじ
L-VIEWERとはアプリについて
弱視(ロービジョン)の方のために開発された、
スマートフォンを活用した鑑賞を支援するためのアプリです。
美術館や博物館だけでなく、さまざまな施設での利用を想定し、
見えにくさを補う機能と、周囲の方に伝わる仕組みを
組み合わせています。
L-VIEWERでできること機能紹介
拡大する
見たいものを大きく表示できます。
明るさ調整
見やすい明るさに調節できます。


※ 見え方のイメージです。実際の見え方は、人によって異なります。
使い方はとても簡単使用の流れ
- アプリを開く
- かざす
- 見たいものを拡大
▼ アプリケーション起動中画面
拡大・明るさ調節機能により対象物を確認できる、
鑑賞専用の画面です。
▼ 施設向けガイダンス表示画面
もしも、アプリ使用時に
施設スタッフの方に声をかけられても安心!
iボタンをワンプッシュで、意思表示できます。
自分では説明しにくい場合も、
これで安心してご利用いただけます。
このアプリのポイント安心ポイント
配慮された機能制限
カメラ撮影・録画・録音・フラッシュ機能を制限しているので、
スマートフォンをかざしても「撮影している」と誤解される心配がありません。
周囲に伝わる安心
本アプリの使用により、弱視の方が周囲の視線を気にせず、
安心して施設をご利用いただける環境につながります。
こんな方におすすめですこんな方に
- 展示物や案内表示が見えにくい
- 細かい文字が読みづらい
- 屋内外の明るさで見え方が変わる
- スマートフォンでの操作が不安
導入が期待される場所今後の導入イメージ
施設・企業の方へ導入をご検討の方へ
L-viewerの導入メリットや、スタッフの方へのお願い、
リーフレットのご案内をまとめています。
アプリのご利用は
こちらからダウンロード
Android版
QRコードを読み取ってもダウンロードできます
ダウンロードのあとに、
インストールが必要です
Playストアを使わない配布のため、
ダウンロードしただけでは
アプリは使えるようになりません。
画面の写真つきの手順で、
ご案内しています。
iPhone版
QRコードを読み取ってもアクセスできます
【iPhone版】
現在はアプリではなく、ブラウザで動くWeb版でご利用いただけます。
開いたページ下部の共有ボタン→「ホーム画面に追加」を選ぶと、アプリのようにアイコンから起動できます。
(この操作は手動で行う必要があります)
よくあるご質問FAQ
料金や対応機種、施設で声をかけられたときのことなど、
よくいただくご質問をまとめています。
ゲームの設定情報
L-GAMES
弱視の方が少しでもゲームを遊びやすくなるための
設定・情報発信ポータル
弱視の方が少しでもゲームを遊びやすくなるための設定・情報をまとめています。
各記事は、note(note.com/hlvp)で公開しています。
ARTICLES記事一覧
プライバシーポリシー
PRIVACY POLICY
制定日:2026年9月1日
HELLO! LowVision PROJECT(以下「当プロジェクト」といいます)は、
視覚情報支援アプリケーション「L-viewer」(以下「本アプリ」といいます)および当プロジェクトのWebサイトにおける
利用者の皆さまの情報の取り扱いについて、以下の通りプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます)を定めます。
1. 本アプリの基本方針
本アプリは、弱視(ロービジョン)の方が展示物などを見やすくするための鑑賞補助アプリです。
本アプリには、写真・動画の撮影機能、録音機能、および記録・保存機能は一切搭載されていません。
2. カメラへのアクセスについて
本アプリは、画面上に拡大・明るさ調整を行った映像をリアルタイムに表示するためにのみ、
スマートフォンのカメラを使用します。
カメラを通じて取得した映像は、端末内で一時的に画面表示するためだけに使用され、
保存・送信・記録されることはありません。
3. 取得する情報
本アプリは、利用者を特定できる個人情報(氏名、連絡先、位置情報など)を取得しません。
本アプリの安定運用のため、以下の技術的な情報のみを、不具合発生時に自動的に収集する場合があります。
- 発生したエラーの内容、発生日時
- ご利用の端末の機種名、OSのバージョン
- アプリのバージョン情報
これらの情報は、不具合の原因調査・改善のためにのみ利用され、第三者に販売・提供することはありません。
この収集には、エラー監視サービス「Sentry」を利用しています。
4. 保存される設定情報
利き手(右利き/左利き)の設定など、アプリの使いやすさに関する設定情報は、利用者の端末内にのみ保存されます。
これらの情報が外部に送信されることはありません。
5. 第三者への提供
本アプリは、法令に基づく場合を除き、取得した情報を第三者に提供することはありません。
6. お問い合わせフォームで取得する情報
当プロジェクトのWebサイトのお問い合わせフォームでは、
お名前・メールアドレス・お問い合わせ内容など、ご入力いただいた情報をお預かりします。
これらの情報は、お問い合わせへの回答とご連絡のためにのみ利用します。
フォームの送信内容は、フォーム送信サービス「Web3Forms」(海外の事業者が提供するサービス)を通じて、当プロジェクトのメールアドレスに届きます。
7. アクセス解析について
当プロジェクトのWebサイトでは、利用状況を把握してサイトの改善に役立てるため、
Cloudflare社のアクセス解析サービス「Cloudflare Web Analytics」を利用しています。
このサービスはCookie(クッキー)を使用せず、閲覧されたページや閲覧数などを、個人を特定しない形で集計します。
8. お問い合わせ先
本ポリシーに関するお問い合わせは、下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。
HELLO! LowVision PROJECT
お問い合わせフォーム
9. 本ポリシーの変更
本ポリシーの内容は、法令の変更その他の必要に応じて、予告なく変更することがあります。
変更後のプライバシーポリシーは、本ページに掲載した時点から効力を生じるものとします。
利用規約
TERMS OF USE
制定日:2026年10月6日
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、HELLO! LowVision PROJECT(以下「当プロジェクト」といいます)が提供する
視覚情報支援アプリケーション「L-viewer」(以下「本アプリ」といいます)のご利用条件を定めるものです。
本アプリをご利用になる場合には、本規約に同意いただいたものとみなします。
1. 本アプリの目的
本アプリは、弱視(ロービジョン)の方が展示物などを見やすくするための「鑑賞補助」を目的としたアプリです。
撮影・録画・録音を目的とした利用はできません。
2. 禁止事項
利用者は、本アプリの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 本アプリに搭載された撮影・録画・録音の制限機能を回避し、またはその回避を試みる行為
- 鑑賞補助以外の目的で本アプリを利用する行為
- 本アプリを分解・改変・逆コンパイルする行為
- 施設の規則やスタッフの指示に反する行為
- その他、当プロジェクトが不適切と判断する行為
3. 免責事項
- 本アプリは現状のまま提供されるものとし、当プロジェクトは本アプリの動作を保証するものではありません。
- 本アプリの利用により利用者または第三者に生じた損害について、当プロジェクトは法令上許容される範囲で責任を負わないものとします。
- 施設内での本アプリの利用の可否は、各施設の判断によるものとします。利用者は、各施設の規則に従ってご利用ください。
4. 知的財産権
本アプリに関する著作権その他の知的財産権は、当プロジェクトまたは正当な権利者に帰属します。
5. サービスの変更・中断・終了
当プロジェクトは、利用者への事前の通知なく、本アプリの内容を変更し、または提供を中断・終了することがあります。
これにより利用者に生じた損害について、当プロジェクトは責任を負わないものとします。
6. 本規約の変更
当プロジェクトは、必要に応じて本規約の内容を変更することがあります。
変更後の規約は、本ページに掲載した時点から効力を生じるものとします。
7. 準拠法
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
8. お問い合わせ先
本規約に関するお問い合わせは、下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。
HELLO! LowVision PROJECT
お問い合わせフォーム
施設・企業の方へ
FOR FACILITIES
L-viewerは、弱視(ロービジョン)の方が、
スマートフォンを「拡大鏡」のように使って展示物などを見るための鑑賞補助アプリです。
撮影・録画・録音の機能は一切ありません。
弱視の方がスマートフォンをかざしていると、
「撮影しているのでは」と誤解されてしまうことがあります。
L-viewerは、見えにくさを補うと同時に、
その誤解を防ぎ、利用者と施設の双方が安心できることを目指しています。
施設・企業にとってのメリット
撮影ではないことを、その場で確認できる
撮影・録画・録音の機能がないアプリのため、
スタッフの方も来館者の方も、安心して見守ることができます。弱視の方が、来館しやすくなる
「誤解されるかもしれない」という不安が減ることで、
これまで足が遠のいていた方にも、施設を楽しんでいただけます。誰もが楽しめる施設づくりにつながる
見え方の違う方への配慮を、
具体的な取り組みとして示すことができます。
スタッフの方へ
L-viewerの利用者が、
画面の i ボタンを押して、
施設の方向けの説明画面を見せることがあります。
これは、鑑賞の補助のためにアプリを使っていることを、
ご自身の言葉で説明しにくい方のための機能です。
画面をご確認のうえ、ご対応いただけますと幸いです。
※ 施設内でのご利用の可否は、各施設のご判断となります。
ご協力のお願い
スタッフの方への周知
スタッフの方向けに、L-viewerを紹介する周知用リーフレットをご用意しています。
館内での共有にご活用ください。来館者の方へのご案内
見えにくさのある来館者の方に、
利用者向けリーフレットをお見せしてご案内いただけると幸いです。
リーフレットは、お問い合わせいただいた施設・企業さまにお送りしています。
導入のご相談・リーフレットのご請求は、
こちらからお問い合わせください。
Android版インストールガイド
INSTALL GUIDE
L-viewerのAndroid版は、Playストアを使わずに配布しています。
そのため、ダウンロードしたあとに、ご自身でインストールする必要があります。
次の7つの手順で進めてください。黄色の枠が、押す場所です。
-
STEP1
アプリをダウンロードする
ホームページの「アンドロイド版アプリをダウンロード」を押すか、
QRコードを読み取ります。
「保存先を選択してください」と出たら、「ダウンロード」を押します。
-
STEP2
ダウンロードしたファイルを開く
「マイファイル」などのファイルアプリを開き、
「ダウンロード」の中にある「l-viewer.apk」を押します。ファイル名の後ろに「-1」などの数字が付いていることがあります。
画面の上から引き出す「通知」に完了のお知らせが出ていれば、そこからも開けます。
-
STEP3
「アプリで開く」が出たら、「パッケージインストーラ」
「アプリで開く」と出たら、「パッケージインストーラ」を押し、
続けて「1回のみ」か「常時」を押します(どちらでもかまいません)。この画面は、ファイルアプリを複数入れているスマートフォンでだけ表示されます。
表示されない場合は、次の手順に進んでください。
-
STEP4
「インストール」を押す
「このアプリをインストールしますか?」と出たら、
「インストール」を押します。
-
STEP5
警告が出たら「詳細」→「インストールする」
「安全ではないアプリをブロックしました」と出ることがあります。
「詳細」を押して開き、「インストールする」を押します。「OK」を押すと、インストールが中止されます。
この表示は、Playストアを使わずに配布しているアプリに共通するもので、
アプリ自体に問題があるわけではありません。

-
STEP6
「開く」を押す
「アプリをインストールしました。」と出たら、「開く」を押します。

-
STEP7
カメラを許可する
「カメラを許可する」を押し、
続けて「アプリの使用時のみ」を押します。「写真と動画の撮影」と表示されますが、カメラを使うアプリすべてに、
スマートフォンが自動で表示する文言です。
L-viewerが撮影や保存をすることはありません。

これでインストールは完了です
ホーム画面に「L-Viewer」のアイコンが追加されます。
次からは、アイコンを押すだけで使えます。
※ 画面の表示は、スマートフォンの機種によって多少異なります。
うまくいかないときは、よくあるご質問またはお問い合わせをご覧ください。
よくあるご質問
FAQ
料金はかかりますか?
利用者の方は、無料でご利用いただけます。
どの機種で使えますか?
Android版と、iPhone版(Web版)があります。
なるべく新しい機種・最新のOSでのご利用をおすすめします。
インターネットにつながっていなくても使えますか?
Android版は、インストール後、
インターネットに接続していなくてもご利用いただけます。
iPhone版(Web版)は、
ページを開く際にインターネット接続が必要です。
写真や動画を撮ることはできますか?
いいえ、できません。
L-viewerには、撮影・録画・録音の機能がありません。
カメラの映像は画面に表示するためだけに使い、保存や送信は行いません。
施設のスタッフの方に声をかけられたら、どうすればよいですか?
画面の i ボタンを押すと、施設の方に向けた説明画面が表示されます。
その画面を見せることで、
鑑賞の補助のために使っていることを伝えられます。
どの施設でも使えますか?
ご利用できるかどうかは、各施設のご判断となります。
施設の規則やスタッフの方の案内に従ってご利用ください。
Android版をダウンロードしたのに、アイコンが出てきません。
Playストアを使わずに配布しているため、ダウンロードしただけではインストールされません。
画面の上から引き出す「通知」か、ファイルアプリの「ダウンロード」の中にある
「l-viewer.apk」を開いて、インストールしてください。
詳しくは、Android版インストールガイドをご覧ください。
Android版のインストール時に、警告画面が出ます。
「安全ではないアプリをブロックしました」「提供元不明のアプリ」などの表示は、
Playストアを使わずに配布しているアプリに共通するもので、アプリ自体に問題があるわけではありません。
「OK」ではなく、「詳細」を開いて「インストールする」を押してください。
カメラの許可を求める画面に「写真と動画の撮影」と出ますが、撮影されますか?
いいえ、撮影はされません。
この文言は、カメラを使うアプリすべてに、スマートフォンが自動で表示するものです。
L-viewerは、カメラの映像を画面に表示するためだけに使い、写真や動画の保存・送信は行いません。
iPhoneで、アプリのようにアイコンから起動できますか?
はい、できます。
iPhone版(Web版)のページを開き、画面下部の共有ボタン→「ホーム画面に追加」を選ぶと、
ホーム画面のアイコンから起動できるようになります。
施設で導入を検討しています。どこに相談すればよいですか?
お問い合わせフォームから、
お問い合わせの種類「施設・企業での導入」を選んでご連絡ください。
解決しない場合は、
お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
CONTACT
アプリの使い方や、施設・企業での導入のご相談など、
お気軽にお問い合わせください。
内容を確認のうえ、ご入力いただいたメールアドレスにご連絡します。
返信までにお時間をいただく場合があります。
お問い合わせを受け付けました。
ありがとうございます。
内容を確認のうえ、ご入力いただいたメールアドレスにご連絡します。
送信できませんでした。
お手数ですが、時間をおいてもう一度お試しください。
うまくいかない場合は、hellolowvisionproject@gmail.com までメールでご連絡ください。